初耳学!
- 2017年11月17日
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今日、運転免許証の更新に行ってきました。サラリーマン時代は有給使うか、日曜日に行くか、迷ったものでしたが、そこは時間に融通の利く自営業者、初めて平日に手続きしました。
更新の際、法定講習がありますが、お恥ずかしい話、道路交通法の改正点をその講習で知ることが多いです。法律に携わる者として反省しております・・・
交通法規とは直接関係ないのですが、講習の中で新たな発見がありました。
大阪の皆さん、街中に立っている道路標識(「駐車禁止」とか「止まれ」とかのアレです)の柱に番号の書かれた青いシールがあってあるのをご存知ですか?私は今まで気にも留めていませんでした。
何のシールかというと、110番通報の際、通報場所をピンポイントで検索するシステムのためのコード番号を記載したものだそうです。

実物は左の写真のとおりです。
講師の説明では、事故や事件にあったり目撃したとき、気が動転して自分がいる場所をうまく伝えられないケースが多いために、目印となるよう大阪府警が府下全域の道路標識の柱に設置したとのこと。
「110番の際、この番号を伝えてもらうとパトカーがピンポイントで急行しますので、帰ったら教えてあげてください」とおっしゃっていたので、今回ここでご披露した次第です。
帰り道、目に付いた標識の柱をしげしげと見てみました。たしかに貼ってあります(中には消えかかっていて、通報の時「どうするん?」っていうのもありますが)。
標識の設置場所を確認してみると、道路幅やら何やらの関係で、電柱の上の方(地上から3mほどの位置)から張り出しているものもあり、どうかな?と思って探してみました。
下の写真は事務所近くの高い位置の標識の裏側です。丸印のところにちゃんと貼ってありました。
ただ、残念なことにもしもの時、その番号を伝えようと思っても見えないんですけど・・・
せっかくの大切な目印、ぜひとも再考をお願いします。































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