こいのぼり=観賞魚?
- 2018年5月7日
- 読了時間: 2分
今年の大型連休も終了、休み明けはあいにくの雨ふりでのスタートとなりました。
このブログも気が付けば2月から未更新、長いお休みをとっていました。もちろん、事務所が休んでいたわけではありませんので、念のため。
連休の間、ふと気が付いたのですが、巷でこいのぼりを掲げているご家庭を見る機会がめっきり減りました。
私が小さかったころは田舎住まいだったこともあり、広い庭のあるご家庭に「甍の波」より高いところになびくこいのぼりを見つけてはうらやましく思っていました。
やがて自分が子供の成長を願う立場になったときは、毎年ベランダに団地サイズのこいのぼりをバサバサとなびかせていました。(今では子供も成人しているので飾ることもなくなったのですが・・・)
今年の連休中、私の自宅周辺から事務所までの通り沿いで風になびくこいのぼりを目にしたのは僅かに1件だけ。
単に見えなかっただけ?皆さんお子さんが大きくなられた?それとも少子高齢化の波?
最近ではこどもの日にあわせたイベント企画の一環として、あちらこちらの川や河川敷で大量のこいのぼりが泳いでおり、それを見上げて写真を撮っている親子連れの姿をニュースや新聞で見かけます。
こいのぼりも「観賞魚」になったのかな?
それが良いか悪いかなんて言う立場ではないのですが、ちょっと違うような・・・
(写真は無料写真素材の「ぱくたそ」さんから拝借しました。吹き流し含めて5連ってかなり豪勢で羨ましい・・・)































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