2020年の年頭にあたって
- 2020年1月1日
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新年あけましておめでとうございます。
今年も無事新年を迎えることができました。
旧年中は皆様には何かとお世話になり、また、ご無理をお願いしてまいりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年は薄曇りの朝から始まりました。
昨日のうちに日の出の時間を確認し、気持ちも新たにその時間を迎えたのですが、残念なことに東の空は明るくなったものの、初日の出を拝むことはできませんでした。
太陽がはっきりと確認できたのはこの後15分ほどたってからでした。
一旦家に帰り、お雑煮などを食べ、新聞に目を通し、恒例の初もうでに出発。
氏神様は今年も例年通りの人出でまずまずの賑わい。
境内を見ると、神楽堂が新しくなっていました。昨年はその前の年の台風と地震の影響で一部損壊の状態でしたが、真新しい壁や柱に瓦で立派に再建されていました。神様も一安心されたことと思います。
本殿のほか境内のお社を一巡してお札と破魔矢をお分けいただき、吉例のおみくじへ。
すると、毎年ひそかに楽しみにしていた幸運石付きのおみくじが今年はごく一般的な仕様に変わっていました。
まあ、神様のご教示の内容まで変わることはないのでしょうが、少し残念・・・
で、今年の運勢は「末吉」。「旧(もと)の道を守って辛抱おこたらなければ幸福(さいわい)身にあまって家の内も明るく楽しく暮らされます」との総括をいただきました。
今朝の初日の出もその瞬間は拝めませんでしたが、やがてきれいな太陽をみることができたように、今年の仕事についても「辛抱おこたらなければ」良い結果につながることと考えながら、日々精進してまいります。
重ね重ね、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


































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