手続きと期限と時間
- 2019年3月11日
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3月も半ばに差し掛かりました。
今週末には個人の方の所得税確定申告の期限が迫っています。皆さんはもうお手続きはお済でしょうか?
今年の確定申告期は私が税理士として初めて向かい合った時期で、昨年までとはまた一味違った気持ちで臨むことになりました。
今さらですが、ご依頼をいただいた方の決算を行うにあたっては神経を使います。決算書を作成しては「取扱いに間違いはないか?見落としはないか?」申告書を作成しては「昨年と大きく違うところはないか?マイナンバーは間違っていないか?」などなど、金額や申告内容の如何にかかわらずあれこれ考えながら事務を進めています。
まだ直接私にご依頼いただく案件は少なく、先輩諸氏の事務所の助っ人として作業の補助をする機会のほうが多い現状ではその悩みも倍に膨らみます。ホントに税理士って大変です。
加えて私の場合、行政書士の仕事も当然あるわけで、こちらに関しては確定申告期間中だから云々などという言い訳はできません。それぞれの案件にはそれぞれの期限が決められているので、この2月からの2か月間は時間をどれだけ有効に使うかが大きなカギになります。現在も建設業許可に関するご依頼の最終調整に向けて日々戦っているところです。
税理士、行政書士といった「士業」に共通するのは、ご依頼主さまに代わって手続きを行う「代行業」であるということです。さらに言うと、ご依頼主さまが手続きに割く「時間」を私たちが引き継ぎ、その対価をいただくわけですから、出来上がりが適当では済まされません。
不肖ながら、ご依頼主さまから「頼んでよかった」と満足のお声をいただけるよう、これからも日夜戦ってまいります!
(写真は毎度おなじみ無料素材の「ぱくたそ」さんから拝借しました。ちなみに、今は電子申告が主流になり、決算書を手書きすることがなくなりました。たまに手書きすると不安がよぎります・・・)































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